2012年01月29日

島の聖地に花をたくさん咲かせようプロジェクト



 八重山の誇れる聖地 ナルンガーラ 

  島在住の人や遠方からも足繁く訪れ、崇拝する聖域です。聖域の小川のさわさわと流れる水の音を

 聞くだけでも、心癒され安らぎます。







 その聖域を掃き清め、花をたくさん咲かせようプロジェクトの女神達は、市内大浜の今年還暦を迎えた

 ばかりのレディ達。 聖域に花を咲かせて、ナルンガーラの神と崇拝に訪れる人々が、心癒されて欲しい…

 という優しい想いで、忙しい日々の合間を時間をさいて、奉仕作業をされています。



 聖地は、百花繚乱 いろんな花が咲き誇り、訪れる人を迎えます。

  久しぶりの快晴の石垣島 本日は、インパチェンスの苗を30鉢植える作業でした。

 今年還暦を迎える大浜靖子さんと仲間達 幼馴染で、喜びも苦しみも分かち合う深くて長~い仲間らしいです。

  ☆いつも聖域にたくさんの花を咲かせて戴き、有難うこ゛ざいます。
   

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2012年01月25日

舟蔵の里 お花の芸術



  舟蔵の里の玄関入り口は、南国の色鮮やかな花 ハイビスカスのお花の芸術が、来客を迎えます。

  傍らには、夜空に壮大なイルミネーション 打ち上げ花火のような大輪の菊の花が、競い合うように

  艶やかに咲き誇っていた。

  どんよりとしたグレー一色の島の冬空を打ち消すような鮮やかな花々は、心和む。

 

 琉装の婚礼写真のロケーションとしても人気の 舟蔵の里のお花の芸術ギャラリーです。


  

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2012年01月24日

竹富島のプチシーサー



 去年の年の暮れ 八重山観光フェリーのかりゆし周遊券での充実した八重山の島旅を終えて、

その二日後にも 竹富島へ新田観光あかばなぁさんへ納品のお仕事で行ってまいりました。

 大切なお仕事を終えたら、やっぱり集落内を散策するのが、恒例となります。

  聖なる神の島 白砂を敷き詰めた古道を歩くだけでも、気分はリフレッシュ  元気になります。

 のっそり、まったりと水牛車が、観光客を乗せて古道を歩いている。

 水牛車のガイドさんの話に魅せられて、水牛屋の後をついて行きました。

   「竹富島の道に浜の白い砂を敷き詰めるのには、三つの理由があります。

 一つは、月夜に月の光が、白砂の夜道を反射して照らして道案内してくれる事。二つは、白砂はヘビが苦手

 なので 避けて通らない。 三つは、浜の砂は、海の塩分が混ざっているので、雑草が生えない。」という話に誘われて

 水牛車に乗らずに タダでガイドさんの面白い話を聞きながらのプチ観光♪

 しばらくして水牛車から離れ、懐かしい沖縄の昔の佇まい 原風景を偲ぶ集落内の散策。

   琉球サンコ石灰岩の石門や赤瓦に畏怖堂々と鎮座する家の守り神シーサー。 竹富島は、各家によりシーサー

 の形や面立ちに個性があり、面白い。 ふと目についたのは、ボールペンよりも小さな小さな可愛いプチシーサーです。

  写真を撮っていたら、家の方が出て来られました。 道行く人達によく写真を撮られるアイドルシーサーらしい。ある日

 先代のシーサーが何故か家出をしてしまい、現在あるのは二代目とか。

 

  島の原野にたわわに実るリュウキュウガキ。毒性があり食べられません。

 

  先日島で見つけて、驚喜したワニグチモダマの花も確認してきました。

  たくさんの蕾を膨らませていたワニグチモダマ きっと今頃は、満開の花を咲かせている事でしょう。

 

 

   

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2012年01月20日

石垣の塩 塩(雪)だるま



 毎年、年末、年始恒例となった 石垣の塩工場の塩で作った雪だるま。

 去年の暮れは長雨で湿度が高くて、塩の成型乾燥が不具合のために

 塩(雪)だるまの製作が遅くなったらしく、毎年楽しみにしている塩(雪)だるまファン達

 が、ずっと待ちわびていたのが、ようやく年末にお目見えしました。(*^_^*)

  石垣島 今日の天気もすこぶる快晴 塩(雪)だるまもぽかぽか陽気に嬉しそうなお顔を

 していました。 今年の親子の塩(雪)だるま ママは、赤ちゃんをおぶっていて家族がもう一人

 増えていた。ママが育児で忙しくて、お目見えが遅くなったかも ね。

  ママのお洋服のボタンは、熱帯植物モダマの実、ちびだるまのお洋服のボタンは、貝。

   いかにも南国らしい塩(雪)だるまは、郊外の石垣の塩工場ショップで、お買い物の時に

  会えますよ。

  

   

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2012年01月19日

迷い犬 飼い主現る。(*^。^*)



 昨日、近所で保護したダックスフンドの迷い犬ちゃん。 今日の昼過ぎに飼い主を探し当て、

 ようやく、家に戻りました。御協力戴いた皆様、有難うございます。

  お家に戻れなかったダックスちゃん、我が家の空気に慣れるまでは、

 不安気なお顔で、ずっと私にくっついていた。 昨日、今日とダックスちゃんをお散歩中に道行く人に

 尋ね歩き、ようやく飼い主さんの家までたどり着きました。 ダックスちゃん 名前はチャラというそうです。

   飼い主を見つけるや否や、緊張した全細胞がいきなりゆる~くなり、気が抜けてしまったようです。

 
 
 

   
タグ :石垣島

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2012年01月18日

迷い犬を保護しました。



 今朝、リードをつけたままのミニチュアダックスフンドの成犬を保護しました。

 保護した場所 大川の レストランりたーん亭近辺。

  長い時間 迷い子になっていたのか、不安げな瞳をしています。

 

 リードは、白に幾何学模様の水色。 

 ワンちゃんの顔見知りの方、飼い主さん、下記へ御連絡下さい。

  電話 090-8294-0777 花城

 

 
 

 


   

   
タグ :迷い犬

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2012年01月17日

破損したDNAを修復するソルフェジオ周波数



 先日、あるブログでソルフェジオ周波数なるものの存在を知りました。

 ソルフェジオ周波数とはソルフェージュ音階の事で、賛美歌として知られる

 グレゴリオ聖歌に見られる音階の事。最近、この音階の音に様々な作用が゛

 ある事が判り、ソルフェジオ周波数の528Hzの音を聴くと、ストレスなどにより、破損したDNA

 が修復されるという。

 ソルフェジオ周波数の作用は、

396ヘルツ・・・罪・トラウマ・恐怖からの解放
417ヘルツ・・・マイナスな状況からの回復、変容の促進
528ヘルツ・・・理想への変換、奇跡、細胞の回復
639ヘルツ・・・人とのつながり、関係の修復
741ヘルツ・・・表現力の向上、問題の解決
852ヘルツ・・・直感力の覚醒、目覚め
963ヘルツ・・・高次元、宇宙意識とつながる

ソルフェジオ周波数の音は→http://ameblo.jp/stageup-gate/entry-11092305170.html



  
タグ :石垣島

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2012年01月17日

ナンバンギセルの花 



 久しぶりに島の東へ  野底林道に遠出しました。

  車窓から原野の植物を目で追ってみると林道は、そぼろそぼろとナンバンギセルのお花畑。

 林道のテッポウユリやノボタン、紫蘭も芽を息吹き、冬が過ぎ去り うりずん(初夏)の到来を心待ちしているのは

 人と同じ思いでしょうか。

 

  

 上方から人のかけ声が聞こえてきて、見上げると野底マーペーの頂上に人影が見えました。

  島の東で、のんびりと自然散策をしたひとときでした。

 ナンバンギセル
 特徴 [編集]一年草の寄生植物で、イネ科、カヤツリグサ科、ショウガ科などの単子葉植物の根に寄生する。茎は極端に短く、ほとんど地上には出ず、数個の鱗片葉がある。地上に出るのは花柄で、上部の鱗片葉の腋から長く伸びる。

花柄の先端に横を向いた大きな花を1個つける。萼は鞘状になり、下側が深く裂ける。花冠は太い筒型で、先端が5浅裂し、唇形となる。雄蕊は4本あり、その先端は花柱を取り巻く。蒴果は卵球状になり、多量の細かい種子がある。

 ナンバンギセル 花言葉は、物思い





   

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2012年01月15日

かりゆし周遊券で黒島へ



 去年の年の暮れの八重山観光フェリーのかりゆし周遊券での島廻り。

  4日目は、ハートアイランドの黒島に行きました。レンタバイクでの島廻り。

 ハノイの塔の建設途中のような 展望台に登り、島を見渡すと

 

 山のない平坦な島は、 果てしなく続く牧歌的な原風景。はるか彼方の地平線まで

 緑なす大地 小さなハートアイランドの島が、大きな島に思えた。

 

 点在する集落以外は、ほぼ牧場。道路の両脇を柵で囲ってあり、細い道路を車が行き交い、広大な

 原野を牛達が、のんびりと草を食む。 原付バイクを止めると、牛達が集まってきて人を見物している。

  柵で囲まれた細い道路をバイクで走行しながら不思議な感覚に陥った。 牛の島 黒島を実感。

 人より牛さんが、強烈なインパクトなんです。(*^_^*) 

 

 島の観光スポット 伊古桟橋 劣化してむきだしになったセメントの桟橋に古い歴史を感じた。

 かつて伊古集落は、沖縄本島糸満から移住してきた漁師の村で、伊古桟橋も漁船か゜行き交い

活気づいていたそうです。 ☆今年の 黒島牛祭り 2月26日(日)


 年の暮れの八重山観光フェリーのかりゆし周遊券での島廻り 八重山の島々の濃いローカル色を肌

 で感じ、島を知る充実した4日間でした。

 

 チケット 定額なら 小浜島1960円 竹富島 1100円 西表島 2930円 黒島 2150円 総額 8140円。

 かりゆし周遊券 5000円。 3140円お得の旅でした。

 かりゆし周遊券 お得は、まだあり

 ◎ブルーシールアイス20%OFF! -石垣港ターミナル内指定店(石垣島)
◎ブルーシールアイスクリームプレゼント!(大人のみ)-川平マリンサービス(石垣島)
◎入村料10%OFF! -石垣やいま村(石垣島)
◎レストラン10%OFF!(一部対象外あり)-ホテル日航八重山(石垣島)
◎粗品プレゼント!-東部交通(西表島)
◎粗品プレゼント!-ショップ&レストランじゅごん(西表島)
◎粗品プレゼント!-浦内川観光 (西表島)
◎ミニしゃこ貝をプレゼント!-民宿 海の家 南ぬ風(西表島)
◎オリジナルグッズプレゼント!-由布島観光(由布島)
◎星砂プレゼント! -新田観光(竹富島)
◎粗品プレゼント! -コハマ交通(小浜島)
◎オリジナルグッズプレゼント!-ハートらんどレンタサイクル(黒島)

 

 

 

 

  
 
 

 

   

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2012年01月12日

食堂あかりで八重山そば♪



 石垣の塩工場のすぐ近所に最近新しい食堂がオープンしました。

 八重山そばと沖縄ぜんざいのみ というシンプルなメニューですが、

 ボリュームたっぷりという噂を聞きつけて、早速お店に行ってみました。

 だだっ広い駐車場の脇にレモングラスやミントなどのハーブが、植えられていた。
 
 八重山そばセットをオーダー。 おにぎり2個、シリシリにんじん(人参の卵とじ)

 とサラダ、島らっきょうの漬物と大盛りの八重山そば という太っ腹メニューが、ワンコイン

 とは\(◎o◎)/!  少し遅い時間の昼飯で、すきっ腹には、格別美味しく感じる八重山そばは、

 麺が柔らかく湯通しされていて、麺つゆも控えめな薄味の身体に優しく思えました。

   嫁姑コンビで経営する食堂あかり お嫁さんは、島の聖地 ナルンガーラに花を咲かせよう。

 聖地をきれいにしよう。プロジェクトの強力なサポーターでもあります。

 

 

 

 
  

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2012年01月09日

バンナ公園のシロタマカズラ



 正月三日目の バンナ公園のプチお散歩は、toshiちゃんのご主人から、バンナ公園に自生する

 植物を詳しく教えて戴き、今だに鮮明に覚えているほど感激しまくりのひとときでした。

 迷路のように入り組んだ山道をご主人は、まるで山の主のように早足で歩きながら、流暢に植物の説明

 をしてくれたのには、ビックリです。しかも山道の植物が、どこに何があるかまで知っている山の主なんです。

 初めて見た つる性の植物シロタマカズラ  丸くて小さな白い実を鈴なりにつけて、大木にツタをからませていた。

 

 公園に自生する植物は、丁寧に説明プレートがついていた。 

 

 年の暮れに西表島 大原の民宿南風荘の庭先に赤い実をたわわに稔らせたクロガネモチもバンナ公園でちらほらと

 見る事が出来ました。

 公園内に茂るツルアダン、ボロボノキ、オルド柿、クール、オオイタビ諸々の植物探索。 市内のすぐ近くにあるバンナ公園。

 車で10分で行ける近場の山 いつでも行ける身近な場所に貴重な植物が、群生している事を知る喜び。

 また行きたい山だけど、一つ気になるのは、迷路のような山道 迷子になり山から戻って来れそうにありません。

 

 

 

 

 

     

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2012年01月08日

かりゆし周遊券で西表島へ 続編



 去年の暮れの八重山観光フェリーのかりゆし周遊券での島々のプチトラベル。

 三日目の西表島は、大原から原付バイクにより目的地が由布まででした。

  途中で出会った橋のそばに佇むマーメイドの像を見つけて感激!



 天然記念物のサキシマスオウノキ群落地は、いつのまにか木造の歩道が出来ていて

 木々を保護していた。久しぶりに見るサキシマスオウノキの大きな板根とマングローブの密林です。

 



 古代の息吹を感じる島の緑なす大地の原風景に溶け込み、心地良く原付バイクは由布へ到着しました。

  由布島から西表島への海道を水牛車が、ゆっくりと近ずいて来る光景が、またなんともいえない。

 久しぶりの西表島プチトラベル 太古のエネルギーを石垣島に持ち帰ったようでした。

  八重山観光フェリーのかりゆし周遊券プチトラベル 最終日は、牛の島 黒島へ 続く

 

   

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2012年01月06日

八重山商工高校VS野球部OB戦



 正月二日目 メイクマンに買い物へと 八重山商工前り道を通りかかると たくさんの人が、塀の外から

 学校のグラウンドを眺めている ひょっとして もしかしてとバイクを留め、群集の中へと。

  そうなんです。 正月二日目 恒例の八重山商工高校野球部VS OB戦なんです。

 私も野球の神様に引き寄せらたのでしょうか。 OB戦の試合観戦とあいなりました。

 その日は、久しぶりのぽかぽか陽気で、熱い日差しを背中から受けながらの野球観戦です。

 八重山商工ナインは、動きがシャープで小気味いい。OB達は、貫禄を見せゆったりとした動きです。

  大嶺選手や金城選手が、甲子園で活躍した栄光の八重山商工ナイン時代に続けと 希望を託して

 現役の八重山商工高校野球部も日々 猛特訓をしているようです。

  野球部OBの後に続き、八重山魂で頑張って下さい。



 OBの千葉ロッテ大嶺選手、金城選手もグラウンドの隅で投げ合っていた。

  甲子園で、全国に八重山商工高校の名前を轟かせた当時が、懐かしく思えた。



 野球部の父母の方達が、豚汁やホットコーヒー、おにぎりを野球観戦してる全ての人たちへ

 ふるまって頂き、温かい心遣いに感謝☆ 格別美味しく頂きました。

   有難うございます。

 私のすぐお隣にいた若い女性と 甲子園当時の商工ナインの思い出話をした。

 金城選手の大ファンで、石垣島が好きになり東京から、島へ移り住んだらしい。

  きさくで優しそうな女性で、何故か初めて会ったのに前から知っているように

 思え、もっと長くお話したかった。 一年後のOB戦で会えるのを期待しています。

   年末年始と雨続きの石垣島 スカッと爽快な野球の試合観戦のような爽やかな天気に
   なって欲しいです。

 

 

   

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2012年01月04日

石垣島百花繚乱 タイワンオガタマノキ



 お正月三日目は、Toshiちゃん夫婦のお誘いで、バンナ公園の植物散策。



  バンナ公園内の無尽蔵にある島の在来植物を ご主人からたくさん

 教えて戴きました。

 タイワンオガタマノキもずっと憧れていた木の一つです。花が咲くと品の良い甘い香り

 が一面に漂う。香木で一番良い香りを放つのが、タイワンオガタマノキと以前に植物学者が

 語っていたのを心に留めていた。 

  木の下辺り一面を白く埋め尽くしていた花びらを拾い香りを嗅いでみたら、なるほど 品の良い香りがした。

 花の香りに新鮮な喜びを感じ、今だに嗅覚に余韻が残っているようです。

 オガタマの別名は、招霊木 神々しい香りにふさわしい名前と思った。

日本本州 以西は、オガタマノキで、タイワンオガマノキは、八重山諸島のみ自生。一円玉のデザインは、タイワン

オガタマノキとの事。


  神木としても知られているようです。


和名は神道思想の「招霊」(おぎたま)から転化したもの。和歌、俳句の季語にも用いられる。黄心樹の字は本来誤用である。

日本神話においては天照大神の天岩戸隠れにおいて天岩戸の前で舞った天鈿女命が手にしていたとする説がある。榊の自生しない地域を中心に神前に供える玉串として古くから代用されたり、神木とされて神社の神域などに植栽されている例がみられる。



 

 

 

 


 

 

    

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2012年01月02日

謹賀新年



  賀正

 昨年は、大変お世話になり、有難うこ゛ざいます。

   新しき年を迎え、干支の龍が天空を駆け巡るが如く 、皆様の更なる

   躍進と繁栄を心から祈念致します。

     今年もよろしくお願いします。  花城勤子

                              

 







 八重山の島々は、美しいエメラルドグリーンの海に囲まれた 百花繚乱 いろんな花が

 咲き誇ります。今年もまた四季折々の花達に会えるのを待ちわびる日々です。




 

   

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2011年12月31日

いしなぎやの年越しそば♪



 すぐ近所の 石垣牛のいしなぎやさん。オーナー直営の牧場の石垣牛の

 お肉屋さんと併用して、レストランは、品質の良い石垣ブランド牛肉として

 観光客や島人に人気のお店です。

 年末にいしなぎやさんが、お店の駐車場にて仮設のテナントを始めました。

 日頃の感謝を込めての良心的なお値段での主に持ち帰りメニュー。

 牛筋煮込みや持つ煮込み、牛汁、牛そばなど。

 今夜の年越しそばをいしなぎやさんの牛そばにしました。

 すぐ近所 スープの冷めない場所にあるので、お店で牛そばを買って家で

熱々を食す。 おっとその前に写真を撮らねば(*^_^*)  牛そばの美味しい湯煙が 

カメラのレンズを曇らせちゃう。 美味しい香りなんです。♪

 いしなぎやさんの牛そばは、あっさりと和風仕立て。 柔らかい石垣牛の主役を

 引き立てる大根にまた感激♪ 大根特有のクセ えぐみを米のとぎ汁で茹でて取り払い、

 しかも切り口が全て面取りされていて、シェフのこだわりと食する人への優しさを感じた。

  ☆ご馳走様でした。☆

 いしなぎやさんの年末テナントは、お客様への心遣い 今夜は遅くまであけているそうです。


   

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2011年12月31日

ヤモミ(シマヤマヒハツ)ジュース



 晩秋から冬にかけて、八重山の島々の原野や民家の庭先にヤモミ(シマヤマヒハツ)

の鈴なりに実る紫色の熟した実をよく見かけます。

 方言でヤモミ 昔から島では、実と氷砂糖を泡盛に漬け込み、お酒の色が赤くなり、熟成した頃に

 滋養強壮の民間薬として愛飲されてきました。 先人の知恵は利にかなっていて、ヤモミの実は、

 ポリフェノールとアントシアニンが、ブルーベリーより多く含まれているようです。

  ☆手作り濃縮ヤモミジュースの作り方

 たわわに実るヤモミの実を某所から!(^^)!収穫しました。 まず指先が紫色に染まらないようにゴム

 手袋を着用してぶどう状の実をポロポロにほぐして、ザルで洗浄。 ミキサーに水とヤモミを入れて攪拌。

 攪拌したエキスを細かい網で漉す。 そのエキスを鍋で煮立ち、たっぷりとお砂糖を加えると完成。

 ワイルドな風味のヤモミジュース サイダーや泡盛に加えるとスィートピンクのソフトドリンクに

 牛乳に加えると あら不思議\(◎o◎)/! ワイルドな風味のシェイクになります。♪

   生ヤモミジュースなので、冷蔵庫で保管します。  以上年末の特別編でした。

 

 
 

   

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2011年12月31日

かりゆし周遊券で西表島へ 



 八重山観光フェリーのかりゆし周遊券で三日目の 西表島。



 大原港から徒歩10分にある 民宿南風荘に隣接した 日本最南端の民族資料館で

 大変貴重な蒐集物を見学した後に、庭園で見事な赤い実をたわわに実るクロガネモチを

 見て、感激。初めて見るクロガネモチの木。 クロガネモチという名前が(金持ち)に通じる

 縁起木として、好まれるようです。

  クロガネモチ  下記は、ウィキペディアより抜粋
 
高木であるが、あまり高くならず、自然状態では10m程度が普通。明るいところを好む。葉は革質で楕円形やや波打つことが多く、深緑色。表面につやがある。若い茎には陵があり、紫っぽく色づくことが多い。春4月に新芽を吹き、葉が交替する。

雌雄異株で、花は淡紫色、5月から6月に咲く。たくさんの果実を秋につける。果実は真っ赤な球形で、直径6mmほど。

分布と生育環境 [編集]本州(茨城・福井以西)・四国・九州・琉球列島に産し、国外では台湾・中国・インドシナまで分布する。

低地の森林に多く、しばしば海岸林にも顔を出す。

 その後に民宿南風荘のレンタルバイクで由布辺りまでプチトラベル。

 

 途中に道沿いの原野で見つけた 赤い実が可愛らしい センリョウ。

 クロガネモチ、センリョウとの出会い それから

  バイクは天然記念物のサキシマスオウの群生地へと  続く

  

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2011年12月29日

かりゆし周遊券で西表島へ 



八重山観光フェリーのかりゆし周遊券を使っての島旅 三日目は、久しぶりの西表島へ。

 西表島 石垣島のすぐ近くにある 近いけど遠い島。古代の息吹を感じる密林の秘境

西表島に行くのも何年ぶりでしょう。今回行けたのも、八重山観光フェリーのかりゆし

周遊券のお陰です。♪ (*^_^*) 大原港に到着して、すぐ目に付いたのは、たわわに実る紫色した

ムラサキシキブの実。 ようこそ西表島へ と歓迎しているように思えました。

 ムラサキシキブ 下記は、ウィキペディアより抜粋


高さ3m程度に成長する。小枝はやや水平に伸び、葉を対生する。葉は長楕円形、鋭尖頭(先端が少し突き出すこと)、長さ6-13cm。細かい鋸歯がある。葉は黄緑で洋紙質、薄くて表面につやはない。初めは表側に細かい毛があることもある。

花は淡紫色の小花が散房花序をつくり葉腋から対になって出て、6月頃咲く。秋に果実が熟すと紫色になる。果実は直径3mmで球形。栽培品種には白実のものもある。

名前の由来は平安時代の女性作家「紫式部」だが、この植物にこの名が付けられたのはもともと「ムラサキシキミ」と呼ばれていたためと思われる。「シキミ」とは重る実=実がたくさんなるという意味。スウェーデンの植物学者のカール・ツンベルクが学名を命名した[1]。



港から集落へと向かう。 久しぶりの大原は、以前と同じお店の看板がそのままあり、変わらぬ佇まいに

ホッとした。 しばらく集落を歩き、引き付けられるように 何故か、民宿南風荘を訪れました。




南風荘のオーナーさん、民宿と併用して、日本最南端の民族資料館の主なんです。

館内には、オーナーさんが蒐集した貴重なレアものが、びっしりと陳列されていた。

 皇室ゆかりの古い白無垢の衣装や紫貝で染色した着物、琉球王の着用していた衣装など。

 ガラスケースごしにしか、写真は撮れない大切な逸品だらけです。



 古い小銭と共に ゾロ目の3の貴重な一万円札も陳列していた。

オーナーさんの自慢のものは、庭にもありました。 続く



   

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2011年12月26日

竹富島でワニグチモダマの花



 かりゆし周遊券での 竹富島ショートトラベル。

 島を散策していたら なんと、ワニグチモダマの花を見つけました。

 海岸線の開発により、今ではレッドデータバンク(絶滅危惧種)に指定されている

 希少植物のワニグチモダマ。しかも初夏の花と思っていたら、冬にも開花するとは。

 サプライズプレゼントをもらった気分になり、花をうっとりと見つめてしまった。♪

 ワニグチモダマ マメ科
 分布域(県外): 小笠原、台湾、中国南部 (海南島)、東南アジア、太平洋諸島、インド、オーストラリア

県内の分布: 石垣島、西表島

生育環境: 海岸林の中の高木に巻きつく。種子が海水に浮いて漂流し、散布される。

生息状況: 石垣島や西表島の海岸に比較的多かったが、護岸工事や海岸道路の敷設

のため海岸林が伐採され、生育地が減少している。

減少の要因: 海岸林の開発。



 藤色の美しい野の花も島の原野に咲いています。

  かりゆし周遊券の島廻り 三日目は、西表島へ 続く

  

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